櫻茶房

櫻茶房 - - 清流さくらこ
☆ 新櫻茶房 ☆.。・:*:・゚` 2010年2月25日 第1回配信 ☆☆☆ 「有名になる」 Word by 清流櫻子 ☆☆☆ プレミアム会員様、こんにちは、清流櫻子です。 灰色の嵐も漸く21日で抜けました!!良かったですね。 私がグレーの嵐のことを神仏から知らされたのは、去年の年末でした。 それから直ぐに避けられる体制をとりましたが、ほんとに、危なかった。 ギリギリで避けられた・・・そんな感じでした。 まずはお知らせです。 2月いっぱいで、梵ちゃんとマナちゃんがヒーリングサロン「清流」から独立します。 やった〜〜〜!!素晴らしい〜〜〜〜〜!! 独立してもプレミアム会員様であることは変わりませんので、きっと今までのように何かある度にサロンにいるのではないでしょうか?(笑い) 二人は3月からはブログを立ち上げる予定です。 またブログが立ち上がりましたら、皆さんにもお知らせします。 梵ちゃんとマナちゃんを、今後とも宜しくお願いします。 また許しのヒーリングですが、モニターさんには申し訳ありませんでした。 ちょっと私の中での準備に時間を下さい。まさか・・・こんなに凄いヒーリングだとは(思っていましたよ・汗)。でもですね、私の想像をはるかに越えるようなヒーリング。それが許しのヒーリングでした。 こちらのヒーリングは、本当に必要としている方にだけ行うようになると思います。 許しのヒーリングを経て、私も様々なことがわかりました。その一部をブログで書きました。『謎が解けた1〜7』です。 今はブログではアップしていませんが、ここまでにくる間に、実は重要なことがありました。これは一般のブログでは書けません。 『謎が解けた1〜7』の続きを読みたい方は、どうぞカウンセリングを申し込んでくださいと、ブログで書いたとき、申し込みしてくださった方が一人だけで、私は凄いショックを受けてしまいました。 その後、私は「なぜ一人だけなんだろう?」って思いました。 そしてショックのまま、近くの書店へ娘と行きました。なぜ書店へ行ったのか分かりませんでしたが・・・・ そこには江原さんの本が並んでいました。そしてその近くには細木さんの本もありました。 私は暫く無言のまま、そこに立ち止まってその本を見ていました。そして思ったんです。 この本はなぜ売れるだろうか? なぜみんな、この人たちの言葉は注意深く聞いて、そしてもっと話を聞きたいって思うんだろうか? 内容のことを言っているのではありません。 江原さんは私は大好きですし、本の中で書いていることも、大よそ私が体験してきたことなので、読んでいてとても楽しいです。 細木さんの本も過去に読みました。自分のことを読みました。あの頃は、ただ興味があった・・・それだけでしたが。 読んで思ったのは、これは単なる占いなんだ。ってことでした。 どうしてみんなは江原さんの本を読むんだろうか? 細木さんの本を買って、読むんだろうか? 私の中で出た答えは、この分野で成功している人だから!でした。 そう、成功しているから、人は成功している人の言葉を聞きたいと思うのです。 成功している人の言葉に耳を傾け、そして自分もそうなりたいっておもうのです。 松下幸之助だって、成功しているから松下幸之助なんです。 やっぱり、成功しないとだめかな〜〜 私は本を眺めながら呟きました。 成功してるから、みんな話を聞くんだよね? 成功していない人の話なんて、聞かないよね? って私が呟くと、横にいた娘が一言。 当たり前じゃん!! そうだよね〜〜〜どんなに素晴らしい話でも、話をする人が多くの人から認められて成功している人でないと、幾ら話しをしても、話をしたくても、聞いてくれないんだよね〜〜〜〜どんなにそれが真実に近づいていることでも、妖しい人になっちゃうんだよね〜〜〜 これがもし江原さんだったら、素晴らしい発見だ!!ってことになって、私も聞きたい!!という人が多く現れてくれるに違いないよね〜〜〜〜 あ〜〜〜〜〜〜やっぱり成功しないとだめかな〜〜? でも成功するってことは有名になるってことだよね? う〜〜ん・・・・・・・・・ 実は私は、スピリチュアルな世界で有名になりたくないとずっと思っていました。 最小限の人に知られて、その中でやっていければいい。そう思ってきました。 だって「有名」になるってことが、どれだけ大変で、根性がいることだってことは、作家のときに経験してわかっていましたから。 有名になると、それをひがむ人が必ず現れてきます。様々な誹謗中傷をしてきます。私も過去に酷い目に合いました。 しかも、何が潜んでいるかわからないスピリチュアルな世界。有名なんてなりたくないわ〜〜〜。 江原さんもさぞや大変なんだろうな〜〜って思っていて、羨ましいって思ったことはありませんでした。 でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうも言っていられなくなってきました。 私が経験したことをきちんと受け止めてもらうには、話をちゃんと聞いてもらうためには、「成功者」になることが一番だと思い知らされてしまいました。 あ〜〜〜あ〜〜〜〜また、気づいちゃったよ・・・・・・・・・ 成功するって、決めるしかないんだよね〜〜〜成功するって。私は成功するって。 私は残りの人生、幸せな経験をするって決めましたが、それが成功するに当てはまるのか、疑問です。当てはめてちょ〜〜だい。 でもどうせなら・・・・・・・・・・・・・一度はやりはじめた仕事なら・・・・・・・・・・・・・・私はこの世界で一番になるしかないのです。成功者になるしかないのです。 成功するか・・・・いい加減、覚悟を決めるかな・・・・・・・ 書店でじっと本を見て、そんなことを思った清流でした。 ◇◇◇ 「灰色の嵐が齎したもの」 Word by 涼音 ◇◇◇ 灰色の嵐として騒がれたここ数ヶ月。私は毎日のように夢を見ておりました。 思えばそれは、今年初めての満月の日−1月1日からそれは始まっていたのです。 毎日訪れる夢の物語を一つ一つ紡ぐ事は出来ませんが、 それらの意味を見い出せたので、此処に記します。 朝起きて朧に思い出される夢は、私が寝ている間に何か仕事をしているんだと気付いたのは極最近でした。 私は以前ブログで、夢でなら楽しい夢も恐ろしい夢もいいと言いました。 それには実は、意味があったのです。 神社で勤めていた時に知った事があります。 それは、神社の大祭での事。 年に一度の大祭で、大きな神輿が山車庫より姿を表します。それは三輿ありました。 一つは、主祭神の神輿、二つ目は相殿に祭られる神々、そして三つ目が主祭神の荒御魂神です。 荒御魂神は、主祭神の荒ぶる側面を神として、切り離して祭ったものです。 神にも荒ぶる側面はあり、それは万物自然にも通ずる事ですが、それは一つの重要な神として丁重に祭られているのです。 本来は伊勢神宮のように、別宮として社を構え、主祭神と切り離して祭られていますが、私の神社では同じ本殿の御扉の中に祭られていました。 いえ、思えばそれこそが「本来」なのかもしれません。 一つの社(体)に二つの御魂が混在する。(主と荒御魂と) 私はこの数ヶ月、一人の時間に没頭しました。 友達とも会わず、仕事で母やサロンの人たちと会うくらいで、それ以外は家に籠りきり。 神社にも、あんなに好きだった散歩にも出かけません。 また、そんな自分をいけないと思う事もありませんでした。 ただひたすら一人、一人。 その反面、夢の世界では様々な事をしました。 毎日の夢の中で、数え切れないほどの人々と出会ったのです。 確か私は、様々な事を考えていたと思います。何を考えていたかは覚えていませんが。 何かに悩んだような記憶もあります。何に悩んでいたかはもう忘れましたが。 携帯の着信・発信履歴が母の名前で埋まっていく中で、私は私と向かい合っていました。 ある日、静かな日常を繰り返している自分に「変化」がある事に気付きました。 兎に角、気が立つ。「中庸」が得意な私が、そうなれない時がありました。 「中庸」とはチャネリングをする上で必要な要素であり、私のチャネリングにとってはある意味武器であります。 その武器を磨くが如く、この仕事を生業とした頃から私は感情の起伏が減りました。 いえそれは、家族を除いた他人に向けての話ではあります。 「中庸」のみならず、今の生活環境なども勿論大きな影響を及ぼしています。 ブログの記事を書くにも、きっかけや思いつきは人との関わり合いの中で多く見つけますが、それを深く掘り下げ、チャネリングもしながら文章を纏めるには一人ならないと出来ません。 ある意味、チャネリングを第一の仕事とする私にとって、今の状況・環境はとても相応しいものだと有り難く感じています。 そんな落ち着いた私の中に、まだある「荒御魂」。 それに気付いたのが2月21日、灰色の嵐の最後の日です。 私の中に、荒ぶる神(自分)が居た。 私はそれを認識した時、宇宙の根源にこう言われました。 『それを無くしてはいけない、消そうとしなくてよい』 ここで再び、内観へと誘われました。 私は、中庸であると言う事は丁度いい事なのだと思っていました。 物事の中間、真ん中、均衡が取れている・・・。なので私の最終目標は、「常に中庸である」でした。 仕事の時と言わず、一人でも友達でも家族でもどんな状況でも常に中庸である自らの姿を描いたのです。 しかし、中庸というのは「無」である事に繋がると思い直しました。 「無」がいいとか悪いとか、そう言う事ではありませんが、無になると人は、人らしからぬもの、になるのかもしれません。 感情というより「情」がない。 これが人間特有のものかどうかは分かりませんが、私は自分が人形のようだと感じた事があります。 常に高品質なチャネリングを提供できるようにと願っていましたが、どうやらそれは「必要無い事」のようです。 少し分かりにくい話をしてしまいましたが、兎に角、私は今回の嵐で、最低でも三人の異なる「私」を見つけました。 いわゆる「顔」です。そしてそれは必要な事だと感じました。 仕事の時とプライベートは違うでしょうし、友達と家族でも違うでしょう。 私はそれら全てを統一しようと試みました。いつ何時も、たった一人しか「私」がいないようにと。 ただ宇宙の根源には、それ以上行くなと言われますので、もしかしたら、私はたった一つの自分しか持たなくなった時、人としての一線を越えてしまうかもと思いました。 いろいろ比べて確かめてみて、三人の私を見出した今回。 おそらくもう少し居るとは思いますが、どれも自分であってどれが本当というのは無いそうです。 『どれも等しく、自分として慈しめ』 宇宙の根源は、嵐の最後にそう言ったのです。 ★★★ 「チャネリング-経験から理論へ」 Word by 由宇清明 ★★★ プレミアム会員の方は、チャネリングも一定の習熟が必要とされるので、チャネリングの現場を知ってもらうべく、ここに経験から得たことをまとめました。参考になれば幸いです。 1、べからず集(個人的経験から) 食生活はチャネリングに非常に影響を与えます。 肉食は最も影響があり、牛肉と豚肉は避けるのが適切です。 鶏肉は影響はありますが、抜けるのは比較的速い。 魚肉はあまり影響しません。ただ、新鮮さを目指した活け作り、店でその場で裁くような調理法の魚(刺身、鰻、すっぽん、河豚、蟹など)は注意する必要があります。生物の苦しみをチャネリングすると、非常に影響を受けてしまいます。 カフェイン類は多大な影響があります。 チャネリングを制限する機能があり、コーヒーが最も強く、紅茶がそれに続きます。 チャネリングを日常的にしようと思うなら、常用は避けたほうが良いでしょう。 一般的に発酵の度合いが高いほど影響が強いようです。 例えば、ほうじ茶は緑茶より影響が強くでます。 しかし紅茶程度なら効果はそれほど長く続かないので、がぶ飲みするようなことをしなければ、あまり気にする必要はありません。 これらは逆に、エネルギーが高まりすぎた時にグラウンディングを促すための薬として用いることもできます。 チョコレートは影響があるか散々試してみましたが、ほとんどありませんでした。ただ食べ過ぎるとエネルギーワークには影響するようです。 ソルビトールなどの代用甘味料には注意が必要です。 これらは人体に摂取されない性質があるので、健康には影響はない(らしい)ですが、エネルギー体には結構異物として感じられます。私の場合は全身がぞわぞわします。 こうなるとチャネリングは難しくなります。 酒は制限という点では影響しません。 ただ二日酔いになるような飲み方は、当然エネルギー体が重くなるのでやめたほうが良いでしょう。良い酒の方が影響は少ないです。 個人的に、フライドポテトも相当影響があります。 特に質の悪い油はかなりエネルギー体に悪影響があります。 これはファーストフード店によってかなり違うので、それらを食べたければ質の良い店を選んだほうが良いでしょう。 肉体が疲れているときはチャネリングはしないほうがいいです。 それは意外にも肉体を酷使するものでもあるからです。 体力はチャネリングに必要不可欠な要素です。 チャネリングをする上で、最も安定しなければならないのは感情です。 心が沈んでいるとあまり良い存在に繋がらないので、落ち込んでいる時はチャネリングは避けましょう。 忙しい時は良いチャネリングなりません。 2、条件 何らかの方法で記録をとることは必要不可欠です。最低限メモは手元に用意しましょう。 最もいいのは録音して、後で文字に起こすことです。 チャネリング情報はあっという間に頭の中から消え去ります。 これは性質上しかたないことです。 結界は必ず張りましょう。やっかいな存在とチャネリングするのを防げますし、圧倒的にチャネリングが楽になります。 状況によっては意識は次元をまたぐこともあるので、その空間は指定したほうがいいからです。この役割を結界が果たしてくれます。 情報伝達としてのチャネリングは不安定なものなので、もしクライアントがいたら、情報を受け入れるかの選択はクライアントに任されていることをよく説明しておきましょう。 なにもかもチャネラーで責任を取ろうとすると、チャネリングは不可能になります。証明不可能なことを取り扱うからです。 3、テクニック ここまで準備をしてきたうえでチャネリングを行えば、何らかの成果は出せるでしょう。 ここで立ちふさがる問題は、自分のためにチャネリングを行うのは、実は結構難しいという現実です。 人は自分に対して完全に客観的になることができないし、自分のおかれた立場や利害関係を完全に手放すのも難しいからです。 従って、練習段階では、自分の事については当たり障りのないことだけを質問するか、自分にあまり関係のないことを聞くのが良いでしょう。 あるいは普遍的な思想、科学や政治、経済の事について聞いて見ましょう。 意識状態が深くなれば自分に関心があまり向かなくなるので、その時に誰かに(セッションを手伝ってくれる友人など)自分のことを質問してもらうのがいいでしょう。 自分のことと同様に、自分が関心がある人のことも難しいです。 家族や恋人、友人に対しては、どうしても自分の先入観や、相手に対する意見や要求などが影響してしまいがちです。 これも不可避のことで、その場合には自分の意見か、チャネリングソースの意見かを判断することが必要になるでしょう。 結局それは難しいので、最初から避けるのが練習段階では安全です。 チャネリングのメッセージは言語では来ないということもあります。 個人的な経験では、言語を使う事はほとんどありませんでした。 私はじぶんで勝手に「情報の塊」と呼んでいる「もの」をやり取りしますが、それは絶対的に思考よりも速いです。 相手(チャネリングソース)は、しばしば時間のないところに住んでいます。メッセージは瞬間的なものです(個人的経験)。 情報伝達が速い時は、ソースに「速いです」と伝えて遅くしてもらいましょう。あるいは具体的にしてもらいましょう。意味が分かるまで待ってみることが大事です。 理解したことを言葉にするのは、ジグソーパズルを組み立てるのと一緒で時間がかかります。とにかく言葉にし続けてみましょう。最終的に完成すればOKなのです。 4、意識 チャネリングに一番必要なのは、クライアント(質問者)の熱意です。 やる気があったり真面目さがあったり、質問が具体的で積極的な人ほどチャネリングはしやすいです。 チャネリングソースは、滅多に人に干渉しようとしないものでもあるからです。 無理だと思ったら、チャネリングはしないほうがむしろ良いこともあります。 あなたのエネルギーはとても貴重なものです。浪費は避けるに越したことはありません。 5、移行 ガイドとのチャネリングを続けていくと、始めはあったチャネリングを行っていることのサインや肉体感覚は、どんどん消えていきます。メッセージも少なくなってきます。 この段階は不安になりますが、チャネリングが習熟してくると大体こうなるようです。 心配は要りません。チャネリングについて考えを深めたり、現実生活に集中しましょう。そしてまたチャネリング忙しくなる時が来ます。 この移行の繰り返しでチャネラーは成長をすることができます。 Copyright (C)2010 清流櫻子・櫻茶房
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