『幸せって、、、』

- - - 清流さくらこ
2012-06-30 11:38:07 『幸せって、、、』 やっと熱も下がりまして、エネルギーの回復は60パーセントってところでしょうか(笑) とにかく、ああ〜〜幸せだな〜〜って実感した今回の病でした、、、 昨日の夕方になって、やっと熱が下がりまして、、、ちょっとだけ書きたいことがあったので、こうしてブログを書いています。 最初、熱が出て倒れた時は 「なんで?」 「私、なんでまた倒れた?」 「何か間違えたか?」 ってそればかり。 「セッションを再び始めたのがいけなかった?」 もう自分を疑ってしまって、疑心暗鬼でございます。 でも昨日、ベットの中でうとうとと寝てて気付いたんですよ。っていうか、思い出したんです。 ああ、私って幸せだな〜って。 すげ〜〜幸せだって。 幸せって、こういうことを言うのかな〜〜って。 病に倒れてしまっても、こうして温かいベットがあって、ゆっくりと病を癒す時間があるって、実はすごく幸せなことなんだって気づいたんです。 本当に、昨日くらい「私って幸せだ〜〜」って、実感したことはないかもしれないです。 熱でふーふー唸っているのに(笑)咳がごほごほで、苦しいのに、ああ〜〜幸せだな〜〜って、病気になって初めて実感したっていうか、昔のことを思い出しました。 私、小さいころから扁桃腺が弱くて、いつも熱だして、学校休んで、、、身体が弱かったな〜〜二度ほど、肺炎で家で死にかけたし、、、 でも、なぜか私は、熱を出すことがそれほどいやではなかったことを思い出しました。だって、病気になると家族が優しいから。 だから、熱を出してダウンすることが、ちっっとも嫌じゃなかった。 ひょっこりひょうたん島も観れたし(古い?)、、、お話の国も観れたし、、、テレビ独占できたから。 あ〜〜〜あの時もこんな風にして寝てたよな〜〜〜病気って、ゆっくり治してたよな〜〜 扁桃腺や病気をゆっくり治すって、必要なことなのかもしれないな。 今は、直ぐに効く薬を求めて、休むことをしないけれど、ゆっくりと休むことも大事だと、つくづく思いました。 そんな子供時代を思い出した今回の扁桃腺ですが、、、あの頃はすべてがあった。 両親の社会的な地位や、名誉や、権威や、大きな家。家族にお金、そして安心感が子供のころにはあった。 だからゆっくりと、安心して休むことができたんだと思う。何の心配もしないで、ゆっくり養生していられた。 でも、今はそうじゃない。全部ないんだよね、全部ない。家族も、家も、お金も、安心感も、、、ない。 でもね、、、、でも、それでも「あ〜〜幸せだ」って思えるんだよね。 あの時は、全部揃っていても思わなかったのに、何もないのに幸せだって思える。不思議だよな〜〜 医者の先生が女医さんで(最近は女医さんばかりです)、とにかくゆっくりと休んで下さい。と仰る。薬で急激に治すよりも、体を休めることが大事だと。 そういえば私。急激に治ることばかり求めてたな〜〜って思った。病って、もっとゆっくりと治すものなのかもしれない。 ヒーリングの後の肉体の変化と一緒だな。ミューテーションと一緒だ。 風邪で倒れても、 あ〜〜〜私って、寝られる場所があるって幸せだ。 って感じることができたことが、私には大いなる気づきであり宝物でした。 いや〜〜〜病気になってみないと、分かんない事っていっぱいありますね。 ああ、、、私の体、こんなに疲れてたんだ。って、しみじみ思いましたよ。 娘の結婚式から、ずっと気を張り詰めていたものが緩んだのでしょうね。やっと、自分の為に癒しの時間を持つことができたんだと思った。 そして、ベットの中で「私って幸せだな〜〜」って、熱にうなされながらもベットの中でしみじみ思った。 娘は妊娠しているので、風邪が移ってしまうので来れませんでしたが、お弟子さんも遠方なので頼めなくて、でもですね、代わりに孔明さんが仕事の合間にたびたび来てくれて、熱で臥せっている私を心配してくれて、、、買い物やゴミ捨てや部屋の掃除もやってくれました。 有難くて嬉しくて、本当にじーんってしちゃった。 まるで妻のように世話をしてくれて、、、妻が欲しいと思った私です(笑) そういえば、、、 ここを借りた時に部屋の合鍵を孔明さんに渡していたのですが(マンションは鍵がないとゴミを捨てられないので)、その時はゴミ捨てをやって貰う為に持っていてもらったのですが、なんで娘に渡さなかったんだろうか? ちょっと不思議だったのです。 でも、今回のことで本当によく分かりましたよ。なるほど、こうゆうことか〜〜ってね。 私が病で倒れた時に看病に来たりするする為だったのね、、、って、納得しました。 ほんと世の中って、上手くできてるよね〜〜凄すぎです。 病気になって幸せを実感するって、変かもしれませんが、でも、まじで思った。 あ〜〜〜〜病気になって倒れるのも、時には必要だって。 病ってものに甘えるのも、長い人生の中では必要なんだって思った。 こんなこと、今までの私だったら絶対に思わなかったけれど、、、でも、これも今まで私が携わってきたヒーリングのお蔭だと思っています。 娘にもヒーリングしてもらって、有難いな〜嬉しいな〜って思ったよ。お弟子さんにも気を使ってもらって。 今の状況がいかに恵まれているか。 いかに用意されているか。 不足なものなど何一つもないんだということを、改めて思い知ったのが今回の扁桃腺のお熱です。 幸せって、本当に幸せな時にだけ感じるものではないのかもしれません。 でも「あ〜〜幸せだな〜〜」って感じる瞬間って、そんなにないので、これはきっと貴重な経験なんだと思います。 まだ咳が出て、喉も痛いので、2〜3日はおとなしくしています。 予定変更のメールは、明日、致しますm(__)m
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