『生きる目的って?』

- - - 清流さくらこ
2012-08-21 15:53:10 『生きる目的って?』 さて・・・この記事は、2011年6月に書いたものですが、最近の私に必要な記事だと思いまして、アップしました。 この時に見えたのは一つでしたが、今日、もう一つ分かりました。 嘘でしょ〜〜〜〜?!でも、すごく納得しちゃったわ!! 自分がやりたいこと。生きて行く目的って、、、なるほど面白いですね。意外な発見でしたわ。 *** 後先になってしまいまいましたが、私が龍の眼を通してみた、自分の本当の夢・人間として産まれてきた目的を話しましょう。 私は最初、この映像を見たとき 嘘でしょ!? と、自分の夢の真実を信じることができませんでした。それほど、衝撃的な映像でした。 そしてこれは、絶対に人に伝えるべきではないし、そんなことをしたら、きっと多くの人から誤解されるに違いないし、それにクライアントさんも、もう誰も来なくなってしまうかもしれない。 だから黙っていよう。私が沈黙を守っていればいいことなんだ。 そう、自分に言い聞かせました。私が見た光景や映像は、意識なんて全くしていない。 でも、これが私の目的だとしたら。真実だとしたら・・・いやきっと、これが目的なんだろうけれど。 だとしても、自分の夢や目的を、人に話す必要があるんだろうか? いや、ないよ。ない。黙っていよう。 そして、このまま「清流櫻子」というカウンセラー&ヒーラーを続けていこう。 そう思っていました。 でも、今、この龍の眼を私が貰って、それでその人の隠されている真実の姿が分かるのは、必然だとして。 だったら・・・この先に起こるであろうことも、もう既に決まっているってことになる。 時期が来たのか、それとも自分を試すためのアイテムなのか、何なのかは分かりませんが、でも、龍の眼を手にしている事実はここにある。 そして、何よりも私自身が物凄くその映像を視て、納得してしまったんです。 ああ、やっぱり・・・って。 心のどこかで思っていたけれど・・・ああ、やっぱりね。って。 だから、正直、安心した部分もあったんですよ。怖かったけれど。 事実を知ることは、本当に怖い。しかも、その映像が悲惨なものであればあるほど、知るのは怖いです。 でも、不思議なことに怖さもありましたが、同時に安心感も感じたのです。 ああ、そうだったんだ・・・って。 心のどこかで、安堵した自分がいたんですよ。 これで私は、自分を偽っていかなくてもいいんだ・・・って。 自分の目的を知ったとき、私はそう心の中で思った。だからこれは、必然であって偶然じゃない。 龍の眼を持っている者は、視たことを正直に伝える義務のようなものがあるのかもしれない。って、私は思ったのです。 例え、誰かからどう思われようと。です。 その覚悟と決心を、私は問われたように思います。 これは、ずっと私の身の周りで起こってきた出来事とリンクします。 これから私が書くことは、ヒーラーとしての清流櫻子を疑うような内容かもしれません。 ですが、自分でも納得していることでし、何よりも私はいつも正直でありたいです。 私が自分で自慢できるところって言ったら、正直なところしかないですから(笑い) 先のことは誰にもわかんない。そう、わかんない。 でも、今、私が視たこと。感じたこと。を、正直に書いて伝えることに、何らかの意味があることだけは分かります。 だから、ちょっと(いや、大分)怖いけど正直に書きますね。 龍の眼を覗くと・・・ そこは・・・一面グレーの色の世界だった。 緑の木もなく、水もなく、岩や土が見えるだけだった。 そして、辺り一面に広がる人間の横たわっている姿。 それは、まるで十字軍のような兵士や、ナイトのような甲冑を身に着けた大勢の兵士たちだった。 兵士たちの累々たる死体の山がそこにはあった。 みんな死んでいた。 大勢の血が流れていた。 そして、数え切れない死体の中央に、ぽつんと、なぜか玉座が置かれていた。 この玉座は、とても質素だった。 とてもシンプルで、飾りの一つもない、木でできているただの椅子。 その椅子には、血が飛んだような跡があった。 それが「玉座」だと私が知ったのは、椅子に冠がかけられていたからなのですが、その冠がまたシンプルなのです。 何の宝石もない。 飾りもない。 色も銀色だった。 ほんとに、何の飾りもない。 ただの冠が、椅子の背もたれのところに掛けられている。 きっとついさっきまで、誰かがその冠を頭上に被っていたのだろうか? それは、何処かの国の王様なのか? それとも・・・? でも、王様もいない。 生あるものは、誰もない世界。グレーの世界がそこにあった。 大よそ、地球とは考えられない別の世界だった。 見渡す限りの人間の死体の山と、そして破壊された自然。あるのはグレーの世界。 誰も座っていない簡素な玉座。そして冠。 まるで、その冠を奪い合ったかのような、悲惨な光景だった。死者の世界のような感じだった。 何もない、破壊されたような荒野の世界。そこには、緑は勿論、木の一本も生えていなくて、辺り一面がグレーの世界でした。 この光景を見たとき、私は怖くなってしまって、思わず龍の眼を落してしまいました。そして自分に言い聞かせた。 これは自分の叶えたい夢じゃない。 これは間違っている!! これは何かの間違いだ!! って・・・。 でも、私はずっと夢を見ていました。 国同士が戦っているような、兵士たちが剣を振るい戦っているような、そんな夢ばかりをずっと見ていたのです。 夜眠ろうとすると、戦いが始まるのです。 その光景と、私が龍の眼を通してみた光景が重なりました。 なんで? どうして? 私の夢って・・・一体なに? これが私の夢? 人間として生まれてきた目的がこれなの? 嘘だよね? これでは破壊じゃない!! 今、やっていることとまるっきし正反対じゃないのよ? これは、破壊だよ!!! 私はもう、続きが見れなくなってしまいました。怖くなってしまった。 こんなこと、私は目的としていない。望んでいない。 心の中でそう叫びましたが・・・でも、心のどこかで納得している自分がいるんです。 ああ、そうなんだ。やっぱりね・・・ って、納得している自分がいたんですよ。だから余計に怖くなった。凄く怖くなった。 自分の本性を突き付けられたようで、堪らなく怖くなった。 でも、いや、だから私は、この後の映像も視る必要があると思った。いや、視ないといけない。 もし、本当に破壊するのが目的なら、なぜそれが必要なのか・・・その先も知る必要があると思ったからです。 この先に、どんな映像が見えようと、何がまっていようと、私は視ないといけない。 そしてそれを視る為に、私は今この龍の眼を手にしているんだ。 そう思いました。だから勇気を持って、龍の眼を手に持ち、そして玉の中を覗いた。 視えたのは・・・先ほどの死体が広がる荒野だった・・・ ああ・・・・・こんな世界があるんだ。 思わず、目をそらしたくなる光景だった。でも、視ないといけない。 今、私は自分の生まれてきた目的を知るために、この龍の眼を手にしているんだから。 そう言い聞かせて、続きを見た。 すると・・・ 死体の中から何か光のようなものが浮かび上がり、それは生きた人間へと変わっていく。 『破壊の中から尊いものが生まれる 本当に良いものが生まれる』 誰かが言った。 多くの光に満ちた人間たちが蘇った? 生き返った? 生まれ変わった? どんな言い方が正しいだろうか? 私が視ている光景を言葉にするとしたなら、それは「エネルギーの再生」かもしれない。 人間のエネルギーの再生だ。 金色に光輝くエネルギーを纏った人々が、大勢死体の山からふわーっと煙のように立ち上がり、そして人間の肉体を形成していく。 光のエネルギーで満ちている人間たちは、再び活動を始めた。水が流れ、自然が戻った地球がそこにある。 そこには、今まで見たことがない、感じたことのない、とっても穏やかなエネルギーが満ちていた。誰もかれもが、微笑んでいた。 そして映像はここで終わった。この先は見せてもらえなかった。 でもきっと、この先もあると思った。それを見るのは、今じゃない。 私が見たこの映像の話を、視たまま涼音ちゃんに話した。すると涼音ちゃんは言った。 「やっぱりね。お母さんは破壊と再生の神のような力があるってことだよね。  でも、破壊するってことは、物凄い力がいるんだよ。何かを造るよりも、破壊する方が力がいる。  まるで破壊の神・シバだよね。普通は絶対にできないよね。だって、破壊は神仏の力だもん。」 そうか・・・でも、まさか自分が産まれた目的が破壊だったなんて・・・ じゃあ、今やっているヒーリングやカウンセリングは、再生?ってことになるんだろうか? いや、どうもそればかりではないようです。 私のヒーリングは、まずは破壊する。 その人の生きてきた全ての考え方や、根底からの「全て」を破壊する。 そして、何もない、真っ新な状態になったところで、宇宙の根源のヒーリングをして再生していく。 どうやら、だから「無のヒーリング」ってものも、私はできるらしいです。 『破壊の中から本当に尊きもの良きものが生まれる』 これが本当かどうかなんて、今の私にはわかんない。確かめる術もない。 私が見た映像が何だったのか? それは永遠に確かめることができないかもしれない。 でも、これだけははっきりした。 私の中で、ずっと沈黙を続けていた何かが吹っ切れて、目覚めた感じがする。 そして思った。 ああ、やっぱりぶっ壊していいんだって。 私、壊すのが得意だと、いつかのブログで書いたけれど、やっぱり、壊すことはいい、悪いでは判断できないんだって。 破壊も再生も、壮大な物語の中の一つの過程に過ぎない。 私が見た死体が、この世の中の仕組みなのか、システムなのか、制限なのか、それとも全部なのか、それはわからない。 でも、私がずっと思っていたことは、間違っていなかったんだと思った。 だって、ずっと壊したいと思っていたから。 このスピリチュアルな世界の常識って呼ばれているシステムを。 あの世があって、この世があって、この世で悪いことをすると地獄へ行って・・・ いいことをすると天国へ行って・・・ 現世で苦労が多いのは、前世で悪いことをしたからだとか、そういうことを自分で望んできたからだとか・・・ 過去生がどうとか・・・ カルマがどうとか・・・ 因果応報とか・・・ はっきりいって、私的には全部どうでもいいし!!って、ずっと思っていたから。 もう面倒だし。 ややこしいし。 何でこんなややこしいシステムを作ったんだろうね〜?って。 人間はそんなものに縛られる必要はないし、拒否していいんだって。 ずっと思っていたから。 でも、そのシステムを作っているプログラムがあるなら、そのプログラムや空間や次元を壊しちゃえばいいって、ぶっ壊しちゃえばいいって・・・ずっと心の中で思ってきたから。 だから、私が龍の眼でみたあの光景は、ある意味間違っていないのかもしれませんね。 こんなこと書いちゃうと、頭おかしいよね? 大丈夫か?!って思われるかもしれないけど、でも、そう思いたい人はそう思えばいい。 この世界は、思うこと、考えることが自由なんだから。 ましてや、私たちが住んでいる日本は、自分で自分の好きな人を選び、好きに行動できる自由が与えられている。 私は、人からこう思われたらいやだから、いいことだけを連ねて書く選択はしていない。 常に、私は私。 人の為にとか 世の中の為にとか 地球の為にとか・・・ 助けてあげたいとか そんて神様みたいなこと。 そんな面倒なこと。 私はこれっぽっちも考えてない。 私はとても我儘なのですよ。 そして、自分を誤魔化すのが大っ嫌いなんですよ。 嫌いなら嫌いでいい。 好きなら好きでいい。 喧嘩をしたければすればいい。 それが原因で、巨大な竜巻になってもそれでいいじゃん? 竜巻だって、起きる時には起きるし、起きない時には起きない。自然の摂理だよ・・・って思う。 嵐になろうが、竜巻になろうが、自分を誤魔化すよりずっといい。 今の世の中、こんな自分本位で、大胆不敵で、規定外のヒーラーが一人くらいいてもいいんじゃない?
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