『鬼が出るか蛇が出るか?!』

- - - 清流さくらこ
2012-08-21 16:01:41 『鬼が出るか蛇が出るか?!』 2011年6月12日に書いた記事です。 さてさて、鬼が出るか蛇が出るか?!こうご期待ってところだな。 *** 今朝方、私が見た夢は、とても夢とは思えないような、不思議な感覚の夢でした。 しかも、内容が不思議で怪しい(笑い)いつものことか(笑い)所々しか覚えていませんが。 私は夢の中で、ある事柄を予知していました。 夢の中で夢を見ているような状態でしたが、でもとても鮮明なんです。 私はある施設? のような場所にいます。 施設といいますか、研究所? と言いますか、保育園? というか、何とも説明できないのですが・・・ でも、一番近い言葉は「特別施設」みたいな感じです。 清潔な空間で、一つ一つの部屋が異なる次元に繋がっていて、ドアを出ると違う空間になって、そこには大勢の子供たちがいました。 でも、多くの子供たちは知的障害者? のような感じです。 夢の中の私は、「ああ、この場面を夢で見たことがあるわ!」と、心の中で思っています。驚いています。 夢で見た通りの場面を、実際に案内されている? ような感じでした。 誰かに施設の中を案内されています。 でも、夢の中の私は、私を案内してくれている人(所長?)を信頼していないような感じでした。 私は一人ではありませんでした。大地孔明が一緒にいます。 でも孔明さんは、いなくなったり、急に現れたりで、いつも傍にいてくれるわけではありませんでした。 次々に見せられていく異なった空間の部屋に中では、まだ幼い子供たちが、一見遊んでいるように見えました。 でも何だか、楽しそうじゃない? のかな?なんでだろう? 誰かに見張られている? 何処もかしこも緊張感があるような・・・ 何だろう? 子供たちの笑い声がない? 変だな・・・ 私は案内されながら、心の中で疑問を感じていました。 まるで迷路のようになっている施設? の中は、部屋ごとに次元や空間が異なります。 入った瞬間、肌で感じてわかるのです。 その部屋では、空間に浮かんでいる積み木? を崩しながら、再び他の形に組み立てたり・・・ 次の部屋では絵を描いたり・・・ 隣の部屋では、何十万本とあるコードのような細い線の縺れを解いたり、または結んだり・・・ そうかと思うと、お昼寝をしている部屋もあったり。庭で遊んでいたり・・・ 面白かったのは、ダースベイダーのいる部屋に入ったときです。映画の音楽が流れてきました。 ダースベイダーがなぜここに? 帝国軍の宇宙船もいるんですが? なぜ部屋の中に? 一つの部屋が一つの宇宙空間であることに気づいたのは、暫くしてからでした。 何とも不思議な施設なのです。 施設が全ての宇宙空間に通じていて、そして、そのキーとなる存在が子供たちなのです。 それも、知的障害を持っている子供たちです。 ここに集まられている子供たちは、普通は読めない数字? コード? を読めるのだそうです。 この空間を造っているコード? 数式? 数列? 暗号? を読み、そして、それを操作? しているのが、この子供たちでした。 この世に存在するすべてのものには、それぞれに数式? コード? のようなものが存在する・・・らしい。 私はなぜか、その中枢の施設を見学に来た? らしいのですが、その訳は分かりません。 でも、私にとても気を使っています。 保育園の先生らしき人もいます。 私は、夢の中の私の横にいるこの施設の所長? のような存在が、とても気になって嫌でした。 何だか見張られているような気がするんだけど・・・? それにしてもこの施設は、まるで忍者屋敷のようでした。カラクリだらけなのです。 施設? の所長らしき人は、私に丁寧に説明をしていきます。 私の他にも、見学者? らしき人は、数人いました。 ある部屋にきました。そこには大きな絵が掛けられています。 その絵は、一見何が描かれているのか分かりませんでした。 「ダウン症の特別な子供が描いた絵なのです。」 所長? らしき人が説明をしました。 私は、なぜかその絵が気になって、じっと見つめました。 ただ絵の具をぶちまけたような、全然形が形成されていない絵ですが、とても気になったのです。 すると、その絵がぐにゅ〜っと歪み、絵の中で絵の具? がぐにゅ〜っと、勝手に動き始めました。 でも、その絵が動き始めていることに気づいたのは、私だけでした。他の人には見えないのです。勿論、所長にも見えないようです。 驚いたようにその絵を見ていると、絵の中に数字が現れ始めました。 まるで「タイムマシーン」に出てくるような、カチャカチャと音を立てています。 日めくりカレンダーを高速で回転させているようです。 数字がピタッと止まりました。すると、何処からか声が聞こえてきました。 「この数字を覚えて。早く。あの人に見つからないように・・・」 誰かが言いました。恐らく、この絵を描いたと言われている子供だと、咄嗟に思いました。 数字は2013で止まりました。すると 「恐怖の大王が降ってくる・・・」 と、また誰かが言いました。今度は違う声です。 おいおい・・・それって・・・あの有名な予言の一節じゃないの〜? 私でも知ってるぞ〜〜? この時に、ある映像が見えました。 たくさんの小さな精霊? が、背中に金色の針のようなものを刺されて天から降ってくるのが見えました。 精霊が針に刺されています。でも、死んでいる訳ではありませんでした。人間の誰かが助けています。 これはどういうことなんだろう? 恐怖の大王って、金色の針のこと? でも、ずっと前に読んだ予言の本の一節が記憶に残っているから、このフレーズになったのか? それとも? 私は訳がわかんなくなってきました。 回転していた数字が、またピタッと止まりました。 2013・5・・・ まだ回転をしている数字があります。横の日めくりカレンダーが回転しています。 「以前にも、同じようなことが起きそうになった。けれども、その時は一人の人間がそれを防いだ・・・」 また、声が聞こえます。 ちょっと、ちょっと・・・・やめてよ。何だか予言的なことになってきてない? 大丈夫? 「この数字を覚えて。早く。あの人に気づかれないで!!」 また子供声がしました。 あの人とは、どうやら所長? のことのようです。怖がっているような印象でした。 「そしてそれは、日本から始まる。」 また、あの声です。 それは日本から始まる? ちょっと・・・待ってよ。どういうこと? この時、私が絵の中に現れた数字を読んでいることに、所長? らしき人に気づかれてしまいました。 とたんに絵の空間が変わります。私のいる空間が、ぐにゃ〜って歪みました。 ああ、待って!まだ最後の数字を読んでいない。ちょっと待って。もう少し!! でも空間が歪んでしまって、最後の数字が読めませんでした。 まだ回転している最中でしたので、分かりません。 ああ〜〜〜読めなかった。 そう思った瞬間、私ははっとして目を覚ましました。 でも、まだ子供の声が頭の中に残っています。木霊しています。 絵の中に、ある暗号を組み込んでいたんだと、目覚めて思いました。 あの絵の中には暗号があった。その暗号のようなコードを読めるのは、龍の眼がある私だけなんだ。だから、あそこに行ったんだ・・・ でも、あの数字はなんだろう? どんな意味があるんだろうか? とても重要な感じだった。 2013年5月ってことかな? 私は直ぐにネットで調べました。 すると、あることに辿り着きました。太陽フレアです。 2013年5月に太陽フレアが最大になると、あるサイトに書いてあります。 これって、もしかして映画「2012年」のことじゃない? これのこと? 太陽フレアのこと? ああ、だから精霊たちは、金色の針を背中に刺して落ちてきたんだろうか? どうやら噂のあるアセンションのことではないらしい。 じゃあ、何だろう? それに夢の中では、「以前にも起こりそうになったけれど、その時は一人の人間が防いだ。」って、夢の中の誰かが言ってた。 それって、誰だろう? 防ぐって、どうやって? 分からないことだらけです。 恐怖の大王って言葉は、私が以前読んだことがある「ノストラダムスの大予言」の本の中に一節です。 恐らく、私の記憶を辿って、この表現方法にしたのだと思います。 だから、本当に恐怖の大王が降ってくる訳ではないと思います。 恐らく、そう、太陽フレアなのかも知れません。 でも、最後の数字をはっきりと読むことができませんでしたが・・・ でも、23という数字が浮かんできます。 もしかしたら2013年5月23日かもしれませんが、何が起きるのかは分かりません。
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