『生きる力』

- - - 清流さくらこ
2012-08-24 15:19:55 『生きる力』 自分の生きる目的なんてわかんない。生まれてきた意味なんてもの、わかんない。調べようがない。でも、これだけは言える。 私たちは、それぞれの状況の中で生きて行かなければないらない。 それがそんな状況であろうと、例え自分が納得していない状況だろうと、その環境の中で生きて行かねばらない。 人は生きていく中で、様々な力を生きる力に利用する。 優しさであったり、労わりであったり、、、それこそ様々だと思う。 憎しみのエネルギーを変換し、生きる力として生きている人もいるだろう。 愛するエネルギーを変換し、生きる力としている人もいる。 裏切りや怒りのエネルギーを変換し、生きて行くための強い力としている人もいる。 生きるってことは、そういうことだ。綺麗ごとじゃ生きられない。 ヒーリングは、次第にネガティブな感情をなくしていく。 でも、ネガティブな感情を、生きる力に変換して生きている人もいる。 それは事実だよね。 ネガティブな感情なんて、そもそもないんだと思う。 そう思っているだけで、いらない感情なんてないんだと思う。 人を憎む心も感情も、慈しむ感情も愛も、実は一緒なんだと思う。 私が生きて行こうとするときに、何を生きる力にするか? 私の場合、それは「いつか見返してやる」っていう思いだ。 今までの人生で、出会ってきた人たちを見返してやりたい。 という思いがある。 ヒーラーらしからぬそんな恐ろしげな思いが、私に中に確かにある。 そういう意味では、とてもポジティブとは言えない(笑)とてもポジティブな思いは浮かばないな〜〜 怒りを「生きる」力に変換して、生きている人が、圧倒的に多いと思う。 憎悪を愛に変換して、生きている人も多いだろう。でも、それが悪いわけではない。 要するに、目の前にある感情を「生きる」エネルギーに変換できるかどうか、だ。 これからは、それらのエネルギーを「生きる力」に変換できるか? それが、ヒーリングの神髄の様な気がします。 私は、エネルギーの使い方は熟知したつもりです。 表の宇宙の根源 裏の宇宙の根源 ダークマターのエネルギー それらをどうやって扱えばいいのか分かった。 話は変わりますが、、、「叶セッション」を受けた方の報告をします。 「叶セッション(三つのエネルギー)」を受けた孔明さんは、あれから激動の2か月を送っています。 義理のお父様が急に亡くなり、翌月にはお母様も他界され、そして遺産相続争いの中、自分自身も転職することになったようです。 この2か月の間に、これだけ自分の人生を左右する出来事が起きます。それが「叶セッション」です。 自分自身の本当の目的の為に、「叶陽美子」の印籠を持って、相手の本体と折り合いをつけていく。勿論、こちらの言い分が優先される。 そして、自分がこの世界で動きやすい状況を作っていきます。 順番を先送りにはできませんが、順番がめぐってくる速度を速めたり遅くしたりすることはできます。 急速に、確実に。だから「叶セッション」は、キャンセルができないんですよ。 この先、孔明さんが何を手にするのか? 望んだものは何なのか? それは暫くして、落ち着いたら孔明さん自身に語っていただきましょう。
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