『ブルームーン』

- - - 清流さくらこ
2012-08-31 13:07:37 『ブルームーン』 今夜は、3年に一度訪れる満月「ブルームーン」だそうです。 噂によると、ブルームーンを見ると幸せになれるのだとか (^○^)是非、見たいですね。 3年前に私は何をしていたんだろうか? と気になって、過去のブログ記事を探しました。 3年前のブルームーンは3月30日だったようですが、その日の記事は見つからず、でも、29日に書いた記事がありましたのでアップしますね。 何だかとても興味深い内容になっています。 過去の記事には、意外にもヒントが隠されているようです。 *** 新しい展開が動き始めているのを感じます。 それは、幾万年も前から万全に準備・用意されていて、そこにいたるまでの計画には一寸の狂いもないのです。 私が「清流櫻子」としてここに存在するように、何一つ欠けることなく準備は予定通りに進んでいる。 必要な時間、人、経験、そして状況と、それに必要なエネルギーが用意され、ピラミッドの頂点に最後の石を置くその瞬間を待っている。 それが何なのか、まだわからない。大凡の検討はつく。でも、まだ未定だし、確認することもできない。 自分の未来を予知することが難しいように、今はまだ、点と点を結び合わせている段階なので、何もいえない。 でも最近は、ああ、あれはこういう意味だったのか。と、わかるまでの時間がとても短くなっている。 点と点を結ぶまでの時間が短い。以前は、3ヶ月以上は掛かっていたのに、最近は本当に短い。一週間だったり、1日だったりする場合もある。 これは、私の進むスピードが早くて短いと感じるのか、それとも私の周りだけ時間の流れが異なっていて、短いと感じるのかは定かではないけれど、でも、一つの目標に向かって、今は全ての存在が動いているのがわかる。 必要な人には、それに必要なエネルギーが与えられる。そして、それに伴って経験をする。 それは人によって様々で、そして、時として突き放されたような感覚になり、孤独を感じる。 昨日、日枝神社へ向かうタクシーの中で、偶然こんなラジオを聴いた。 「人生は平等ではない。常に不平等だ。  ポーカーゲームのカードを配られたら、その手持ちのカードで勝負するしかない。  強いカードばかりを配られる人もいる。  弱いカードばかりの人もいる。  でも、それでもそのカードで勝負していきていくしかないのだ。  弱いカードの人は、弱いカードなりの勝ち方がある。  人と比べるな、他人と比べるな。同じ人生などないのだから。」 正確には憶えていないけど・・・他にも心に残ることを言っていた。 タクシーの中でその言葉を聞きながら、「そうか、人生って不平等なんだ!」と、改めて思った。 最初からそう決まっていれば、何で私だけ?って、腹を立てることもない。 配られたカードというのは、自分の生まれた状況だと思う。 生まれながらに金持ちの人もいる。 全てに恵まれている人もいる。 逆に、物凄く恵まれていない、逆境の中で生まれる人もいる。 でも、その中でどう生きて、どう死んでいくかは、その人次第。 恵まれている人を羨ましがっても仕方がない。 自分の手持ちのカードに文句を言い続けて死んでいくのか。 それとも、そのカードを受け入れて、その状況の中で幸せを見つけて生きていくのか。 それは自分次第。それが人生の選択なのかもしれません。 なぜこんな話をしたかといいますと、人生の選択をする場合で一番大事なことは、私は「自分の心に正直になる」ことだとわかったからです。 理由はいらない。そこにいたるまでに理由はいらないのです。 選択をするときに、理由はいらないのです。 自分の心の声に耳を傾けてください。 自分は何を欲しているのか? 何がしたいのか? 何をしたら心が喜ぶんだろうか? 身体が喜ぶんだろうか? 素直に、純粋に、率直に、心に聞いてください。 自分の心・自分自身が満足することって、何だろう? 今日は、そのことをちょっとだけ考えてみてくださいね。
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