『内観と神様』

- - - 清流さくらこ
2012-08-31 13:26:11 『内観と神様』 3年前の不思議な記事(笑) この時も大変そうだったな〜〜書いたのは26日です。 私、この時もの凄く孤独だったんだよな〜〜〜思い出した。 今夜のブルームーンを前にして思い出したのも、きっと何かのご縁。 思い返せば、私は本当にいいご縁ばかりを頂きました。 いいクライアント様に恵まれて、幸せでした。 本当にありがとうございます m(__)m *** 真っ暗な世界だった。 どこかわからない。 宇宙の根源の中ではない。 永遠と広がる漆黒の、何も無い世界。 喜びも恐怖も悲しみも、一切何もない世界。 何も存在しない世界 そこに私は一人だった。 私? いや、弥勒菩薩の姿だった。 なぜ弥勒菩薩なのか? わからない。 でも、弥勒菩薩が一人でいる。 あのポーズで一人でいる。 これは私なのか、それとも別なのかわからない。 でも、私の意識と重なる。 何もない世界に、弥勒はいる。 永遠のときを一人でいる。 存在している。 すると、ヒーリングをしている涼音ちゃんが言った。 「光が見えるよね? 洞窟の真っ暗な中で、蝋燭みたいな光がさ、ずら〜って周りを囲んでいて、その中心にお母さんがいるの。」 光? 私には光は見えなかった。 見えるのは、無限に続く暗闇の世界だけだった。 ここは何も存在しない世界だと思った。 でも、無の世界とも違う。 弥勒菩薩が一人でそこにいる。 涼しい顔をしている。 一人なのに、孤独感も、寂しさも、恐怖も、何も感じていなかった。 私は、ヒーリングを受ける前はとても孤独だった。 寂しさに覆われていた。 ヒーリングを始める前は、 あんなにも孤独だったのに、 心に穴が開いたように寒々しかったのに、 ヒーリングが始まって内観すると、今はそれすらも感じない。 ここは、弥勒菩薩が修行をしているといわれている世界なのか? 私の心の中なのか? 夢幻の世界なのか? それとも・・・? 暫くすると、一人の神がやって来た。 不動明王だった。 なぜ不動明王なのか、わからない。 でも、弥勒の傍に近づき、そして何か言った。 不動明王の後ろから、多くの神仏がやってきた。 まるで、星のようにおびただしい数だった。 でも神仏は、不動明王のように弥勒の傍に近づかない。 遠くから見ているだけだった。 何かを恐れているかのように、近づかない。 何を畏れているのか? まるで、漆黒の世界の畏怖の王を見つめるかのようだった。 畏敬のエネルギー。 すると突然、弥勒の姿が巨大化した。 漆黒の闇の世界を覆うほど、その姿は巨大化した。 巨大化した弥勒の姿は、弥勒ではなかった。 まるで「阿吽」のような姿になっていた。 男神そのものになっていた。 心が荒ぶると巨大化して、阿吽のように男性的な能力が大きくなるようだった。 神仏は、巨大化したときの弥勒を恐れているようだった。 巨大化した弥勒から見ると、神仏の姿は小さすぎて見えなかった。 でも普段は、弥勒の姿である。 弥勒は静寂と無感。そして空。 弥勒のときは中世的で、いや、すこし女性的だった。 その女性的になった弥勒に、不動明王が近づいた。 安全(?)だとわかると、あっという間に全ての神仏が弥勒の周りを取り囲んだ。 すると漆黒の闇の世界に光がともった。 ああ、これか。 涼音ちゃんが言っていた蝋燭の光って、神仏のことだったんだ。 弥勒は神仏に囲まれながら、ただ微笑んでいた。 すると突然、場面が変わった。 サロンのベットでヒーリングを受けている私の目の前に、突然巨大な像が現れた。 目を瞑っていてもはっきりとわかる黄金の飾りできらびやかに飾られた像が、私の目の前で止まった。 すごく派手な像。 黄金いっぱい。 誰かが乗っている。 以前見た仏陀? とは違う。 青い肌をしている。 黄金色の装飾品。 金色に光輝くマント(肩布?)を広げているけど、顔が見えない。 波紋で広がっていって、見えない。 見えても、きっと誰かわからない。 でも、インドの神様のように見えた。 涼音ちゃんも同じ映像を見ていたのか、インドの神様の名前を言った。 「・・・・・・・・・・」 この後は、わからない。 続くのか、これで終わりなのか、私にもわからない。
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