『若葉色のエネルギー』

- - - 清流さくらこ
01/31 THU 『若葉色のエネルギー』 娘が出産する前のこと。 大地孔明さんがあることをチャネリングした。 誰が呼んだわけでもなく、その若葉色のエネルギーは突然に現れた。 孔明さんにヒーリングをしていると(何の理由でヒーリングをしていたのかは忘れた)不意に言った。 「見慣れないエネルギー体が来ていますが、、、これは何だろう?  僕は初めてみるエネルギー体だ。神仏でもなく、宇宙でもなく、、、ダーク系でもない。  う〜〜ん、、、何だろう? 僕の横にいるんですけれど、、、」 チャネリングをしようと思っていたわけではなかったので、 正直「??」でした。 「何かご用でしょうか?」 と、とりあえず問うてみると、不思議な答えが返ってきた。 「短い間に一瞬で終わる強烈な痛みと、なが〜〜い間にゆっくりと、痛いんだけれどそれが分からないくらいの穏やかな痛みと、、、  どちらがいいですか?」 と、聞いていますが、、、 何のことだ? 「分からないけれど、どちらがいいのか貴方の許可が欲しいと言っています。」 はい? 何ですか? 私の頭の中は思い切り「????????」だ。 一瞬の強烈な痛みと、長く続く緩やかな痛み? 地球でもぶっ壊すつもりなのかしら? 何のこと? 孔明さんは続けて聞いてきます。 「どちらがいいか、今、決断をして欲しいと言っています。」 今すぐに? それって結構重要な決断だったりして、、、 今なの〜〜〜〜〜? それって私のことですか? 「違うようですが、、、関係はないわけではない、そうです。」 分からない。 何のことだ? ってうか、誰? 貴方はどなたでしょうか? 私のその問いには、答えてくれない、、、ということだった。 ただ、先ほどの質問の答え、決断が欲しいと言う。 う〜〜〜ん、、、、、悩み 何だか怪しいな〜〜〜うむむ。 一瞬で終わる強烈な痛みと長く続く穏やかな痛み。 そんな意味深なこと、今、決めるの? 暫くの沈黙の後、私は言った。 そりゃ〜〜〜前者だよね、うん。一瞬の強烈な痛み。 長く続くの、いやだもん。 穏やかでも痛みは痛みだし。 「一瞬で終わる強烈な痛み、、、ってことで宜しくね。」 私が答えると、若葉色のエネルギー体は「分かりました」とだけ言って、シュッと孔明さんの視界から消えた。 あの時は、全く何のことかわからなかった。 でも娘が出産して、その後本当に様々なことが重なって、私も娘も、 「結婚しなきゃよかった。」 「結婚させなきゃよかった。」 くらいまで思い悩んで、離婚や子供の親権のことまで話が及び、、、 娘は出産直後の体力低下と心労で、一気に痩せた。 そんな娘を見ていて、ずっと堪えていたものが私の中で一気に噴き出した。 初孫が可愛いなんて、とても言っていられない状況が目の前にあった。 しかし、出産という人生の最大イベントと、 もしかしたら新生児を抱えたまま離婚するかもしれないという目の前の現実と状況の中にいた娘は、 精神的にも限界でしたが、 でも、それと引き換えにするかのように一気に幾つもの難題をクリアーし、幾つものステージを突破して、 出産する前とは別人のような考え方ができるようになっていました。 母になって初めて気づいたのだと、本人は言っていました。 自分を産んでくれた母親に対する感謝の本当の意味。 そして、今までは疎ましく感じていた祖母に対する考え方の変化。 その変化はまさしく、奇跡的なものでした。 詳しい経緯は控えます。 ただ、そんな真っ暗闇の中でも分かっていたことは、孫のお宮参りの時に 何かがあるってことでした。 直感でしょうか。 第六感ってやつでしょうか。 チャネリングでしょうか。 でも、それだけはなぜかはっきりとわかっていました。 そして、その日を迎えれば、一気に今までにない程の強烈な変化へと突入することも分かっていた。 そして、そのことをはっきりと自覚したのが、お宮参りの二日ほど前でした。 娘の部屋で掃除をしていて、不意に思い出したのです。 あ〜〜〜〜〜!! あの時。孔明さんがチャネリングをしたことは、このことだったんだ!! と、気づいたのです。 そうか。 娘は、今回の出産や乳腺炎や離婚を考えたこの苦悩の一か月の間のことが、「短くて一瞬の強烈な痛み」だったんだ。 娘のこれからの人生を思えば、一か月なんて一瞬だ。 子供を産んで、お宮参りまでのこの時期のことだったんだ!! 全く忘れていたのに、何かが閃いたようにあの時のチャネリングの内容を思い出したのですから、 本当に不思議ですよね。 確かに普通の人だったら20年ぐらいかけて経験することを、娘はたった一か月で経験してしまったんですね。 『明日はお宮参りと同時に成人式』 と、不意に頭上から声がした、、、様な気がした。 え? 成人式? それ、、、やはいでしょ? どうやらお宮参りですが、エネルギー的には成人式のようです。 そんなこんなで迎えたお宮参りの日に、私は我慢の限界を超えて、ついに爆発してしまったのです。 でも、爆発して良かったんだと思っています。 そして、私の直感も当たっていました。 「やっぱりお宮参りが一つのポイントだったんだ。」 ずっと開かれなかったドアを開いた感じです。 詳しいことは娘のブログに書いてありますので、そちらも合わせてお読みくださいね〜〜〜〜
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